お知らせ

2021年8月31日

基本的なお薬の保管方法

薬局でもらった薬、自宅での保管はどのようにしていますか?
お薬は温度や光、湿度などで劣化するため、直射日光を避けた湿気のない室内での保管をお願いしています。車の中に薬を長時間放置するような事はやめましょう。
昨今の日本は9月になっても高温多湿な日々が続くため、この時期には薬を冷蔵庫に保管する事も考えるかもしれませんが、その場合冷蔵庫から取り出した際に薬が結露する事もあるためお勧めしません。
また、薬局で計量し分包した粉薬や1回に服用する薬をまとめた一包化など、湿気に弱い状態の薬は自宅でも防湿性の高い缶やタッパーに保管し乾燥剤も入れておくと理想的です。
注射や坐薬など「冷蔵保管」と案内されるお薬は、凍ってしまうことで劣化してしまう恐れがあるので冷蔵庫の中でも冷気の吹き出し口から遠くに置くとよいでしょう。
ただし特殊な保管方法のお薬もありますので、その場合はかかりつけの薬局の薬剤師に御確認ください。

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