お知らせ

2012年2月21日

くだもので生活習慣病を予防!!

photo02くだものには生活習慣病を予防するさまざまな栄養素が含まれています。
①万病のもとと言われる活性酸素を不活性化する抗酸化物質
②発がん物質の発生を抑制するビタミンCなどの微量栄養素
③血圧を上昇させるナトリウムの排泄を促進するカリウム
④コレステロールや脂質の吸収を阻害し、腸内を清掃する食物繊維
これらの栄養素は野菜にも多く含まれていますが、調理によって失われるものもあり、生で食べるくだものではこれらの栄養素がまるごと摂取できます。また、塩分や脂肪分がほとんど含まれていないため、糖質の摂取も健康的に行えます。

冬の主役のくだもの、かんきつ類にはビタミンC、P(血管の機能を高め、毛細血管と末梢組織との間の水分などのやり取りをコントロールする成分)、クエン酸が豊富。

これらの相乗作用で血管の老化防止や疲労防止に効果があります。また、きんかんやすだち、ゆずの皮は意外にもカルシウムが豊富に含まれています。特にゆずの皮には、ビタミンCやPも豊富で血管の老化予防に役立っています。

(お薬によっては飲み合わせの悪い果物もあるので、お薬の説明文などを見て注意してください。)

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